ユニットバス交換の費用相場は、
70万円〜150万円前後(2025年の物価高を反映した価格) が中心です。
設備グレード・配管の古さ・下地の状態で金額が変わります。
また、「高断熱浴槽」や「節湯水栓」を選ぶと、
一部が補助金の対象になる可能性があります😊
■① ユニットバス交換の費用相場(2025年版)🛁
リフォーム現場で実際に多い価格帯を踏まえると――
● 古いユニットバス → 新品ユニットバスへ交換
👉 70〜140万円
● タイルのお風呂 → ユニットバスへ変更
(解体・配管補修・土間打ちなど追加工事が多い)
👉 100〜150万円
● 物価高で特に上がったもの
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ユニットバス本体の価格(メーカー値上げ)
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職人の人工代
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廃材処分費
全体的に、数年前より+10〜20万円ほど高い印象です。
■② 補助金は「ユニットバス全体」ではなく“中の設備”が対象💰
ここが分かりにくいポイントですが、補助金制度では――
ユニットバスの交換工事そのものが対象ではなく、
中に使う省エネ性能の高い設備が対象 になります。
対象になりやすいのは次の2つだけ👇
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高断熱浴槽(3〜3.2万円程度の補助)
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節湯水栓(約5,000〜1万円)
つまり、
「対象設備を選んだ分だけ少し補助金が出る」
というイメージです。
■③ 補助金の仕組みはシンプルに言うと…?
細かい要件を省いて、リフォームのお客様向けに分かりやすくすると:
✔ 対象の設備(高断熱浴槽・節湯水栓)を選べば補助金が出る
✔ 補助額は数千円〜数万円
✔ 制度の枠は年度で変わるので“いつでも使えるとは限らない”
✔ 予算がなくなり次第終了
ユニットバス交換の費用全体が安くなるわけではありませんが、
「負担を少し軽くできる」 程度には役立ちます😊
■④ ユニットバス選びで費用が上がりやすいポイント📌
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乾燥暖房機を付ける(+10〜20万円)
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断熱仕様を強化(+5〜15万円)
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床ワイパー洗浄など最新機能(+5〜10万円)
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配管の交換が必要(築30年以上の家で多い)
築年数が古い家ほど、交換時に下地補修や土台補強が入りやすいため、
想定より費用が上がりやすい点に注意です。
補足 / 注意点
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マンションは管理規約で工事時間や防水の扱いが決まっているため事前確認が必須
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補助金は年度で内容が変わるため、最新情報の確認が必要
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見積もりの中に「追加工事の可能性」が明確に書かれている会社が安心
みのり不動産では、
古い家で特に気になる “配管・土台の状態” を現地で確認し、
必要な工事と急がなくていい工事を分けてご案内しています😊
まとめ📝
ユニットバス交換は、
70〜150万円前後(2025年) が現実的な相場です。
補助金は “設備部分” に限定されますが、対象仕様を選べば費用を少し抑えることもできます。
「まずは相場だけ知りたい」
「うちの家はどれくらいかかる?」など、どの段階でも気軽にご相談ください✨
